英語が“ペラペラ”じゃなくてもいいんです ―子どもの英語学習、わが家のケースから―
西手 夕香里(通訳・翻訳修士)
「子どもには早くから英語を……」そんな声や、読者の方からの英語学習についての質問をいただくことがよくあります。
今回は、通訳者である私自身の経験を交えながら、娘と歩んだ“英語との付き合い方”を通して、英語を学ぶ意味についてあらためて考えてみたいと思います。
シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社
人財不足が深刻化する今、企業にとっては、既存の社員の力を最大限に引き出すことが求められています。 異なるバックグラウンドを持つメンバーが集まる中で、どのようにチーム全体の力を最大化できるのでしょうか。今回は、さまざまな経験や視点を持つリーダーたちが集まり、日々の実践や試行錯誤、そこから得た気づきについて語り合いました。
【座談会参加メンバー】シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社
高瀬 まき子 : メッドコミュニケーション事業本部 Med Reach Lab Lab長
新井 直美 : SSIカンパニー 横浜オフィス オフィスディレクター
佐藤 大介 : メッドコミュニケーション事業本部 Med Reach Lab
メッドリーチプロモーショングループ グループリーダー
磯本 真理子 : SSIカンパニー 京都オフィス オフィスディレクター
W&3C vol.29
能楽師シテ方金剛流 宇髙 竜成
シミックグループの企業カルチャー「W&3C」の4つのワードからテーマをひとつ選んでいただき、そのテーマについてお話しいただくコーナーです。今回は、京都に本拠を置く唯一のシテ方流派である金剛流の次代を担う能楽師・宇髙竜成さんに、「Change」についてお話しいただきました。
ー親も子も「知らない」ということを「知る」ことが、心のケアのはじまり
最近よく聞くようになったメンタルヘルス。
「病は気から」という言葉にもあるように、心の健康は身体の健康を保つうえでもとても大切です。実際、アメリカでかかりつけ医を受診する人の60~90%の症状が、メンタルヘルス関連*だともいわれています。昨年2024年9月に統合失調症の新しい作用機序を持つ薬がFDAに承認されたことからもわかるように、近年、製薬業界ではメンタルヘルス分野で革新的な薬の開発が進んでいます。もしかすると、今後は薬剤による治療がもっと身近になっていくのかもしれません。でも、やはり薬に頼る前に、自分の変化に気づいて、心身ともに健康な状態を維持できるのが一番ですよね。
*:https://edition.cnn.com/audio/podcasts/chasing-life/episodes/b17cd6e4-37bb-11ef-8219-130321484913
Dr.Mochizuki’ s Column コラム vol.29
望月 吉彦(医療法人社団エミリオ森口 理事長/芝浦スリーワンクリニック 院長)
今号はMR(Medical Representatives:医薬情報担当者)さんの話題です。今はMRと称されますが、以前はプロパーと呼ばれていました。
呼称が変わったのは、今から約30年前の1991年です。プロパーはpropagandist(宣伝員、布教者)が、元になっています。
HIRAKU’s VIEWPOINT コラム vol.29
Hiraku(中村キース・ヘリング美術館ディレクター)
2025年1月、アメリカ合衆国第47代大統領としてトランプ氏が就任しました。その直後となる3月上旬に、政府機関に対して「特定の語彙の使用を控えるように」との方針が出されたと、ニューヨーク・タイムズ紙が報じています。
W&3C vol.28
龍村美術織物 五代 龍村 平藏
シミックグループの企業カルチャー「W&3C」の4つのワードからテーマをひとつ選んでいただき、そのテーマについてお話しいただくコーナーです。今回は、織物業界を牽引してきた名跡「龍村平藏」を2024年9月に襲名された五代 龍村平藏さんに、自身の「Challenge」について、その挑戦の軌跡と未来への展望を伺いました
Dr.Mochizuki’ s Column コラム vol.28
望月 吉彦(医療法人社団エミリオ森口 理事長/芝浦スリーワンクリニック 院長)
今、インフルエンザワクチンの接種が、たけなわです。インフルエンザワクチンは皮下注射で行われています。実は「皮下注射でのワクチン接種」は日本だけで行われている特殊な方法です。コロナワクチンは筋肉注射で行う事が求められました。日本の医師、看護師は筋肉注射に慣れていないので、コロナワクチン接種が始まる前に「安全な筋肉注射方法」と題した講演、講義が日本全国で行われました。(図1)
HIRAKU’s VIEWPOINT コラム vol.28
Hiraku(中村キース・ヘリング美術館ディレクター)
中村キース・ヘリング美術館を擁する小淵沢アート&ウェルネスでは2024年12月、シミックグループでもコンセプトとしている「IKIGAI (生きがい)」を紐解き、言語化するワークショップの第1回が行われました。