中村和男— シミックの未来を切り拓いたリーダーの軌跡
中村和男 前代表取締役会長 CEO
増田 宗昭(カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 取締役会長)× 中村 和男(シミックホールディングス創業者)
代官山をはじめ、書店を核としたコミュニティづくりで新たな顧客体験を生み出して続けているカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)。
数々のプロジェクトを実現に導いてきた背景には、「好き」を軸に毎日を生ききる強い信念がありました。その姿勢は、事業のあり方にとどまらず、働き方や人生の選び方そのものにも通じています。
本対談では、増田宗昭さんの歩みをたどりながら、仕事と人生が自然に重なっていく、その思考と実践をひもといていきます。
※この対談は2025年11月27日に実施したものです。
Dr.Mochizuki’ s Column コラム vol.31
望月 吉彦(医療法人社団エミリオ森口 理事長/芝浦スリーワンクリニック 院長)
今回はこんなソフトやこんなモノを使っているよという紹介です。
W&3C vol.31
株式会社yokoyama 代表取締役 畳職人 横山 充
シミックグループの企業カルチャー「W&3C」の価値観を軸にお届けするインタビュー企画。今回のテーマは「Challenge」。京都・大徳寺のほど近くで畳の製作と張り替えを行う職人・横山充さんにお話を伺いました。国内外の邸宅や寺院、アートプロジェクトにまで畳を届ける横山さん。海外生活の経験を経て、改めて“日本のものづくり”の奥深さに魅了され、畳と向き合う道を選ばれました。一畳に込められる素材、技、歴史、そして未来への挑戦とは。
インタビュー:片山 俊二(シミック株式会社 代表取締役社長 )
私たちは今、予測困難で不確実な時代、いわゆる「VUCA(ブーカ)」の中でビジネスを展開しています。社会や市場の変化は日々加速し、従来の成功モデルだけでは立ち向かえない場面も増えています。2025年5月に新体制となったシミック株式会社では、社員一人ひとりがリーダーとして自ら考え、行動し、責任を持つ組織を目指しています。
今回は、シミック株式会社の代表を務める片山俊二氏にインタビューしました。外資系大手金融機関やグローバル企業での豊富な経験を踏まえ、シミックにおけるダイバーシティの考え方や、社員の力を最大限に引き出す組織づくりについて伺います。
W&3C vol.30
山本合金製作所 五代目鏡師 山本 晃久
シミックグループの企業カルチャー「W&3C」の4つの価値観を軸にお届けするインタビュー企画。今回は「Challenge」をテーマに、“奇跡の鏡”を作る鏡師・山本晃久さんにお話を伺いました。京都・下京区の工房で、日本で唯一、手作業で「魔鏡」を作れる職人です。太陽光を当てると裏面の模様が光に浮かぶ魔鏡は、かつて隠れキリシタンの祈りの道具とされていました。祖父の代で復活したこの技術を、山本さんは今も丁寧に受け継いでいます。静かな工房で作られる一枚の鏡には、伝統と職人の誇りが宿っています。
Dr.Mochizuki’ s Column コラム vol.30
望月 吉彦(医療法人社団エミリオ森口 理事長/芝浦スリーワンクリニック 院長)
たまには、医学から離れましょう(笑)。
富士山はきれいです。
富士山は山梨県と静岡県をまたいでいます。
昔から、山梨から見るのがきれいか、
静岡から見るのがきれいか、論争があります(笑)。
どっちだってきれいです。
ここからは、富士登山の紹介です。
富士登山ルートは5つあります。各ルートの登山口(5合目)の標高と頂上までの所要時間、2024年にそれぞれのルートを利用した登山客数、山小屋の数を示します。なお、同じ5合目でも標高が違います。
HIRAKU’s VIEWPOINT コラム vol.30
Hiraku(中村キース・ヘリング美術館ディレクター)
2025年7月26日、京都大学大学院総合生存学館(GSAIS)にて、シミックホールディングス株式会社 代表取締役社長 兼 COOの大石圭子氏による特別講義が開催されました。テーマは、「Gap(ギャップ)を認識し、どう乗り越えるか」。このセッションには、私と中村健人氏(シミックホールディングス株式会社COOオフィス)もゲストスピーカーとして登壇し、それぞれの人生におけるギャップ体験を共有しました。