最新の記事

CMIC 追悼 vol.31

中村和男— シミックの未来を切り拓いたリーダーの軌跡

中村和男 前代表取締役会長 CEO

特別対談 CMIC vol.31

「好き」を選び続けた先に、仕事と人生が重なっていく – 自分の感覚を信じて、生ききるという選択 –

増田 宗昭(カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 取締役会長)× 中村 和男(シミックホールディングス創業者)

代官山をはじめ、書店を核としたコミュニティづくりで新たな顧客体験を生み出して続けているカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)。
数々のプロジェクトを実現に導いてきた背景には、「好き」を軸に毎日を生ききる強い信念がありました。その姿勢は、事業のあり方にとどまらず、働き方や人生の選び方そのものにも通じています。

本対談では、増田宗昭さんの歩みをたどりながら、仕事と人生が自然に重なっていく、その思考と実践をひもといていきます。

※この対談は2025年11月27日に実施したものです。

HIRAKU’s VIEWPOINT コラム vol.31

背表紙の犬と『じゃあどうする?』ー ヘリングに魅せられた二人の挑戦

Hiraku(中村キース・ヘリング美術館ディレクター)

ことばのおもてなし コラム vol.31

グローバルタレントになるために

西手 夕香里(通訳・翻訳修士)

通訳の仕事を通して様々な人に出会いますが、グローバルに活躍する日本人にはいくつかの共通点があります。一番の特徴は、「仕事ができる人」。さらに言えば、「どんな環境でも仕事ができる力を持った人」です。これらのキーワードをもとに、グローバルタレントに必要な能力を分析してみたいと思います。

Dr.Mochizuki’ s Column コラム vol.31

【Dr.Mochizuki’ s Column】電子カルテ時代に必須のスキルやアプリ

望月 吉彦(医療法人社団エミリオ森口 理事長/芝浦スリーワンクリニック 院長)

今回はこんなソフトやこんなモノを使っているよという紹介です。

W&3C vol.31

世界が欲しがる、一畳敷いた瞬間、空気が変わる場所へ

株式会社yokoyama 代表取締役 畳職人 横山 充

シミックグループの企業カルチャー「W&3C」の価値観を軸にお届けするインタビュー企画。今回のテーマは「Challenge」。京都・大徳寺のほど近くで畳の製作と張り替えを行う職人・横山充さんにお話を伺いました。国内外の邸宅や寺院、アートプロジェクトにまで畳を届ける横山さん。海外生活の経験を経て、改めて“日本のものづくり”の奥深さに魅了され、畳と向き合う道を選ばれました。一畳に込められる素材、技、歴史、そして未来への挑戦とは。

ヘルスケア CMIC vol.31

デジタルバイオマーカー (Digital Biomarker)とは?

ー開発が進むデジタルを活用したデバイス等から収集されるデータ=デジタルバイオマーカーの事例 前編

多様性 CMIC 社会貢献 vol.31

シミックグループ社会貢献活動の考え方

企業広告 vol.31

RDD2026 世界希少・難治性疾患の日 -Rare Disease Day –

特別対談 CMIC vol.30

“まだ見ぬ、Life & Time”を創る挑戦へ - BLUE FRONT SHIBAURAがつなぐ都市と暮らしの未来

沓掛 英二(野村不動産ホールディングス株式会社 取締役会長)× 中村 和男(シミックホールディングス代表取締役CEO)

東京・芝浦の水辺に誕生したBLUE FRONT SHIBAURA。2025年8月、シミックグループはその一棟目であるTOWER Sに本社を移転しました。都市の利便性と自然の豊かさを融合させながら、新しい価値を生み出そうとする挑戦の背景にある想いとは。中村CEOが、野村不動産ホールディングス取締役会長・沓掛英二さんに伺いました。

お仕事紹介 CMIC vol.30

ペットの診療体験をもっと便利に、もっとスマートに

多様性 座談会 CMIC vol.30

全員がリーダーとして挑戦する組織へ ー 予測困難な時代にシミックが目指す組織力とは

インタビュー:片山 俊二(シミック株式会社 代表取締役社長 )

私たちは今、予測困難で不確実な時代、いわゆる「VUCA(ブーカ)」の中でビジネスを展開しています。社会や市場の変化は日々加速し、従来の成功モデルだけでは立ち向かえない場面も増えています。2025年5月に新体制となったシミック株式会社では、社員一人ひとりがリーダーとして自ら考え、行動し、責任を持つ組織を目指しています。

今回は、シミック株式会社の代表を務める片山俊二氏にインタビューしました。外資系大手金融機関やグローバル企業での豊富な経験を踏まえ、シミックにおけるダイバーシティの考え方や、社員の力を最大限に引き出す組織づくりについて伺います。

W&3C vol.30

鏡に刻む、時を超える手仕事 – 和鏡職人が映す、技と人との静かな交差点

山本合金製作所 五代目鏡師 山本 晃久

シミックグループの企業カルチャー「W&3C」の4つの価値観を軸にお届けするインタビュー企画。今回は「Challenge」をテーマに、“奇跡の鏡”を作る鏡師・山本晃久さんにお話を伺いました。京都・下京区の工房で、日本で唯一、手作業で「魔鏡」を作れる職人です。太陽光を当てると裏面の模様が光に浮かぶ魔鏡は、かつて隠れキリシタンの祈りの道具とされていました。祖父の代で復活したこの技術を、山本さんは今も丁寧に受け継いでいます。静かな工房で作られる一枚の鏡には、伝統と職人の誇りが宿っています。

ヘルスケア CMIC vol.30

世界の医薬品市場が変わる今、日本の進む道とは?

ー急成長の中国、変化に向き合う米国

近年、世界の医療用医薬品市場では、新薬の開発やライセンス契約などで、中国企業の存在感が急速に高まっています。
Citeline社(Norstella)の報告書1)によると、2022年から2024年のわずか2年で、中国発の新薬は4,100品目に達し、米国に次ぐ31%のシェアを獲得しました(1位米国35%、2位中国31%、3位韓国10%、4位英国4%、5位スイス3%、日本は6位)。

Dr.Mochizuki’ s Column コラム vol.30

【Dr.Mochizuki’ s Column】富士山に登ろう

望月 吉彦(医療法人社団エミリオ森口 理事長/芝浦スリーワンクリニック 院長)

たまには、医学から離れましょう(笑)。
富士山はきれいです。
富士山は山梨県と静岡県をまたいでいます。
昔から、山梨から見るのがきれいか、
静岡から見るのがきれいか、論争があります(笑)。
どっちだってきれいです。

ここからは、富士登山の紹介です。
富士登山ルートは5つあります。各ルートの登山口(5合目)の標高と頂上までの所要時間、2024年にそれぞれのルートを利用した登山客数、山小屋の数を示します。なお、同じ5合目でも標高が違います。

HIRAKU’s VIEWPOINT コラム vol.30

「Gapを生きる」京都大学での特別講義に登壇して

Hiraku(中村キース・ヘリング美術館ディレクター)

2025年7月26日、京都大学大学院総合生存学館(GSAIS)にて、シミックホールディングス株式会社 代表取締役社長 兼 COOの大石圭子氏による特別講義が開催されました。テーマは、「Gap(ギャップ)を認識し、どう乗り越えるか」。このセッションには、私と中村健人氏(シミックホールディングス株式会社COOオフィス)もゲストスピーカーとして登壇し、それぞれの人生におけるギャップ体験を共有しました。