中村和男— シミックの未来を切り拓いたリーダーの軌跡
中村和男 前代表取締役会長 CEO
# IKIGAI
増田 宗昭(カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 取締役会長)× 中村 和男(シミックホールディングス創業者)
代官山をはじめ、書店を核としたコミュニティづくりで新たな顧客体験を生み出して続けているカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)。
数々のプロジェクトを実現に導いてきた背景には、「好き」を軸に毎日を生ききる強い信念がありました。その姿勢は、事業のあり方にとどまらず、働き方や人生の選び方そのものにも通じています。
本対談では、増田宗昭さんの歩みをたどりながら、仕事と人生が自然に重なっていく、その思考と実践をひもといていきます。
※この対談は2025年11月27日に実施したものです。
HIRAKU’s VIEWPOINT コラム vol.30
Hiraku(中村キース・ヘリング美術館ディレクター)
2025年7月26日、京都大学大学院総合生存学館(GSAIS)にて、シミックホールディングス株式会社 代表取締役社長 兼 COOの大石圭子氏による特別講義が開催されました。テーマは、「Gap(ギャップ)を認識し、どう乗り越えるか」。このセッションには、私と中村健人氏(シミックホールディングス株式会社COOオフィス)もゲストスピーカーとして登壇し、それぞれの人生におけるギャップ体験を共有しました。
ー親も子も「知らない」ということを「知る」ことが、心のケアのはじまり
最近よく聞くようになったメンタルヘルス。
「病は気から」という言葉にもあるように、心の健康は身体の健康を保つうえでもとても大切です。実際、アメリカでかかりつけ医を受診する人の60~90%の症状が、メンタルヘルス関連*だともいわれています。昨年2024年9月に統合失調症の新しい作用機序を持つ薬がFDAに承認されたことからもわかるように、近年、製薬業界ではメンタルヘルス分野で革新的な薬の開発が進んでいます。もしかすると、今後は薬剤による治療がもっと身近になっていくのかもしれません。でも、やはり薬に頼る前に、自分の変化に気づいて、心身ともに健康な状態を維持できるのが一番ですよね。
*:https://edition.cnn.com/audio/podcasts/chasing-life/episodes/b17cd6e4-37bb-11ef-8219-130321484913
HIRAKU’s VIEWPOINT コラム vol.29
Hiraku(中村キース・ヘリング美術館ディレクター)
2025年1月、アメリカ合衆国第47代大統領としてトランプ氏が就任しました。その直後となる3月上旬に、政府機関に対して「特定の語彙の使用を控えるように」との方針が出されたと、ニューヨーク・タイムズ紙が報じています。
HIRAKU’s VIEWPOINT コラム vol.28
Hiraku(中村キース・ヘリング美術館ディレクター)
中村キース・ヘリング美術館を擁する小淵沢アート&ウェルネスでは2024年12月、シミックグループでもコンセプトとしている「IKIGAI (生きがい)」を紐解き、言語化するワークショップの第1回が行われました。
小嶋 智彰(ソースネクスト株式会社 代表取締役社長 兼 COO) × 中村 和男(シミックホールディングスCEO)
近年、Googleなどのビッグ・テック企業が最新の技術競争を繰り広げる中、唯一無二のポジションを確立したソースネクスト。同社は「製品を通じて、喜びと感動を、世界中の人々に広げる」をミッションとして掲げ、AI翻訳機『ポケトーク』など、さまざまなヒット製品を生み出してきました(現在、ポケトーク事業は分社化)。今回は創業初期から活躍し、ポケトークの初代プロデューサーも務めた小嶋智彰さんをお招きして、独自のビジネスモデルを支えるマインドや仕事観、これまでのあゆみについて、中村CEOがお話を伺いました。
津坂 純(株式会社日本産業推進機構 代表取締役社長) × 中村 和男(シミックホールディングスCEO)
昨今、これまでの株主至上主義が見直され、すべてのステークホルダーに配慮して経営を行う方向に転換すべきという意識が高まっています。この新しい時代の流れの中で、シミックHDも2023年11月7日にMBO実施を発表し、非上場化して構造改革を行う方針を打ち出しました。これまでの「株主中心」という経営判断の指針が揺らぐ今、組織として、個人として、私たちが真に大事にすべきものは何でしょうか。日本産業推進機構(NSSK)代表取締役の津坂純さんに、中村CEOがお話を伺いました。