多様性
# 多様性
全員がリーダーとして挑戦する組織へ ー 予測困難な時代にシミックが目指す組織力とは
インタビュー:片山 俊二(シミック株式会社 代表取締役社長 )
私たちは今、予測困難で不確実な時代、いわゆる「VUCA(ブーカ)」の中でビジネスを展開しています。社会や市場の変化は日々加速し、従来の成功モデルだけでは立ち向かえない場面も増えています。2025年5月に新体制となったシミック株式会社では、社員一人ひとりがリーダーとして自ら考え、行動し、責任を持つ組織を目指しています。
今回は、シミック株式会社の代表を務める片山俊二氏にインタビューしました。外資系大手金融機関やグローバル企業での豊富な経験を踏まえ、シミックにおけるダイバーシティの考え方や、社員の力を最大限に引き出す組織づくりについて伺います。
HIRAKU’s VIEWPOINT コラム vol.30
「Gapを生きる」京都大学での特別講義に登壇して
Hiraku(中村キース・ヘリング美術館ディレクター)
2025年7月26日、京都大学大学院総合生存学館(GSAIS)にて、シミックホールディングス株式会社 代表取締役社長 兼 COOの大石圭子氏による特別講義が開催されました。テーマは、「Gap(ギャップ)を認識し、どう乗り越えるか」。このセッションには、私と中村健人氏(シミックホールディングス株式会社COOオフィス)もゲストスピーカーとして登壇し、それぞれの人生におけるギャップ体験を共有しました。
【 座談会 】チームの力を引き出すマネジメント :リーダーたちが語る現場での実践
シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社
人財不足が深刻化する今、企業にとっては、既存の社員の力を最大限に引き出すことが求められています。 異なるバックグラウンドを持つメンバーが集まる中で、どのようにチーム全体の力を最大化できるのでしょうか。今回は、さまざまな経験や視点を持つリーダーたちが集まり、日々の実践や試行錯誤、そこから得た気づきについて語り合いました。
【座談会参加メンバー】シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社
高瀬 まき子 : メッドコミュニケーション事業本部 Med Reach Lab Lab長
新井 直美 : SSIカンパニー 横浜オフィス オフィスディレクター
佐藤 大介 : メッドコミュニケーション事業本部 Med Reach Lab
メッドリーチプロモーショングループ グループリーダー
磯本 真理子 : SSIカンパニー 京都オフィス オフィスディレクター
みえない障がいを可視化する
インタビュー:小倉 玄さん(株式会社スタートラインCBSヒューマンサポート研究所研究所長 博士(医学)、公認心理師)
近年、障がい者雇用数は増加しており、厚生労働省が発表した2023(令和5)年の障がい者雇用状況の集計結果では特に精神障がい者雇用数の増加が顕著でした。精神障がい者雇用が進む一方で、企業側と十分な相互理解が築けず、定着率が低いという課題も浮かび上がってきています。
シミックグループでは、属人的なサポートを脱却し、精神障がいを有する社員の安定定着や本人のIKIGAIを含めた自己実現につなげるために、グループ横断プロジェクトとして採用・定着支援チーム(Team BANSO)を発足しました。
HIRAKU’s VIEWPOINT コラム vol.23
AI時代の情報収集、私の方法
Hiraku(中村キース・ヘリング美術館ディレクター)
LGBTQ+関連の活動をしている中で、よく寄せられる意見に「当事者を知らないからわからない」、「何が問題になっているのかよくわからない」といったものがあります。SNSの登場以来、私たちは好きなジャンルの投稿を閲覧し、意見を交換し、また記事やコンテンツの共有などを日々行っています。
これってハラスメント?ボタンの掛け違いを防ぐためには
山藤 祐子(ハラスメント対策専門家/ハラスメント研修専門講師/キャリアコンサルタント)
近年、職場における「ハラスメント」が急増し、深刻な問題となっています。2020年6月には職場のパワーハラスメント(パワハラ)防止対策が強化され、 これまで明確な規制がなかったパワハラについて、事業主は職場での対策の強化が法的に義務付けられました。このように法整備も進む中、私たちはハラスメントを「しない」「受けない」ためにはどうしたらよいのでしょうか。今回は、ハラスメントの現状や防ぐためのアドバイス、コロナ禍で増えているリモートハラスメント(リモハラ)について、ハラスメント対策専門家の山藤祐子さんにお伺いしました。
HIRAKU’s VIEWPOINT ことばのおもてなし コラム vol.20
大事なのは個の力
Hiraku(中村キース・ヘリング美術館ディレクター)× 西手 夕香里(通訳・翻訳修士)
海外からみた日本について熟知されているお二人に、日本と海外の文化・習慣のちがい、コミュニケーションのヒント、グローバル人材として活躍するために必要なことなど、さまざまな角度から語っていただきました。
